北海道で10日間ヴィパッサナー瞑想してきた話1

 

 

10日間人と目を合わせない、話をしない。

読み書きも音楽も携帯もパソコンも禁止。

ヨガもストレッチもジョギングも禁止。

ただごはん食べて瞑想して寝るだけ。

 

 

 

ヴィパッサナー瞑想を知ったのは5年ぐらい前。

スリランカ旅行中に知り合った日本人女性から話を聞いて、

なんてクレイジーで過酷な世界があるんだろう!

そして目の前にいる穏やかで可愛いこの女性は

なんてクレイジーで素敵な人なんだろう!

って衝撃を受けたの。それと同時に、


「わたしにはぜーったいむり!!やりたくない!!
絶対に過酷だってやる前から明らかな事にわざわざ挑戦する意味がわからない!!」


っていう強い拒否反応があったのも覚えてる。

 

 

 

その時わたし達はアーユルヴェーダドクターの家に

長期滞在して毎日トリートメントを受けて過ごしていたのだけど、数日前にドクターから、

 

「あなたはヨガやエクササイズは好きだけど瞑想は苦手なタイプね。目を閉じた瞬間に脳内世界旅行を始めてしまうわ。」

 

なんてばっちり性格を見抜かれてしまっていたのもあって、

瞑想なんて自分とは遠い世界の人達がする事だって思ってたのよ。

 

 

 

なのに!
あんなに強く拒否してたのに!

 

 

 

いつからちょこちょこヴィパッサナーの公式サイトチェックするようになったのよ?

 

申し込みページの「キャンセル待ち多数」の表記にがっかりしはじめたのよ?

 

瞑想なんて一度もした事ないのに!

 

京都会場はキャンセル待ちになってるからって、

なんでわざわざ住んでる大阪から北海道まで飛ぼうなんて考えたのよ?


まあこれについては美味しい海鮮とかジンギスカン

食べたいなーっていうのが少しだけあったのは認めるけども。

 

 

 

今からお話するのは瞑想のめの字も知らないわたしが

 得体の知れない好奇心に突き動かされて、大阪から北海道

まで瞑想修行しに行って感じた事、体験した事。

記憶が鮮明なうちに少しずつ書いてくよー٩( 'ω' )و

 

 

ただね、瞑想の方法とか考え方、知識については

たぶん書かない。ていうか書けない。

10日間って長いようで、学んだ事を腑に落として

自分の言葉にするにはとっても短いなって思うの。

 

 

だからこのブログは

ヴィパッサナーの瞑想方法とか理解を深めたい!

って人には正直全然役にたたないから、

そういう人は今すぐに時間作ってコースに

申し込んじゃえば良いと思うわ♡

 

つづく→北海道で10日間ヴィパッサナー瞑想してきた話2 - のらねこのげこくじょう